会員学生の皆さん、こんにちは。

ここしばらく、在日の中国秘密警察「警僑服務站」に関連する活動と広報でバタバタしておりました。

この警僑服務站を放置すれば必ずやよろしくない結果になることは誰の目にも明らか、しかしながらどのようによくない結果が出るのかという作用の原理を、多くの方はまだ理解していないしイメージできていません。

既に申し上げたとおり、日本における国際結婚の割合はおよそ10組に1組(コロナ後はその半分、20組に1組となりました)。

その1組のうち、3〜4割ほどが中国人との結婚で、その多くが日本人男性+中国人女性の組み合わせです。

(コロナ直前は来日する外国人の出身地が広がったため、中国人を配偶者とする割合は低くなりつつありました)

すでに皆さんのご家族ご親戚にも、そうした方がいるのでは?

結構身近な問題です。

スペインの人権団体「セルフガードディフェンダーズ」のレポート「110 OVER SEAS(海外110番)」によると、彼らは

●海外の各国に住む現地中国人の運転免許更新業務〜最新の個人情報の提出による海外人材の把握と、免許証の送付場所=所在地の確認

●福州市を中心とした中国現地の実家特定と連座制による「帰国促進」活動=実家などを人質とした「自首」的な帰国の強要

を展開しているとのこと。

これが既に、日本に暮らす法輪功学習者や中国人民主活動家だけでなく、国際結婚が身近になった日本人に有効活用することができるのですよ。

これまでにもそんなお話を、ご依頼いただいたいくつかの発信局でお伝えしてまいりました。

で、今日の話はそこからが本番。

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