会員学生の皆さん、あけましておめでとうございます。

令和5年の皇紀2683年、西暦2023年の仕事始めです(^o^)

正月はゆっくりしましたか?

私はゆっくりと、普段なかなか行けない関東の神社を日帰りツアーで楽しんでまいりました。

真冬にカマキリが出てきたり、間違えてたどり着いた違う神社で白いまだらの狸と見つめ合ったり(笑)、いろいろ面白かったですよ(^o^)

神社巡りしていたのは、理由があります。

実は私はもう4年ほど前から、日月神示の研究家の中矢伸一先生とのご縁で、月刊誌「玉響」に記事を寄稿しています。

月刊【玉響】
http://www.nihoniyasaka.com/book/

この月刊誌は日月神示だけでなく、いわゆる「神道系のスピリチュアル」が中心なのですが、中矢先生に「現実面とのつながりも必要なので、社会問題を書いてほしい」と言われたのがきっかけで、私は特定アジア各国の反日ぶりや、国内の移民問題などを中心に寄稿しています。

・・・が、事象がどうしても(皆さんも薄々感じているとおり)世の中の終りが近い? それっぽくなってきてませんか?

そして実際に、この世全体の覇権を争ういくつかの勢力がいよいよ具体的に見えてきて、それは私がこれまで見てきた中国などの特定アジアなどの「特定国家」だけでなくなってきたのです。

いわゆる「ディープステート」「グローバルエリート」「GAFA」とかいうやつですね。

今やスパイも国家の産業スパイ以外に、産業界の企業スパイも普通に活動していますし、その企業が国家以上の財力を持っていたりもします。

また戦い方も大きく変化し、「戦争」の概念も変化していて、「勝利」「征服」の概念も変わっているのですよ。

前回お伝えしたように、戦争は海からの上陸作戦からではなく、衛星同志のスターウォーズで始まるのです。

さらに情勢は昔私がチョイかじりで勉強していた聖書、特に「ヨハネの黙示録」に近づいてきていて、30年前に読んだときより、今のほうがそれに近い時代になったためか、一部がより具体的に見え隠れして来たのです。

同時に、これが日月神示に書かれている内容と似ていて、とても気になるのですよ。

(「日月神示」は大東亜戦終盤頃から、神様が画家の岡本天明氏に自動書記させたもの。本人も記号と数字の羅列ばかりだったので意味がわからずしばらく放置し、一部は捨ててしまったそうです。これを解読して読めるように文字にしたのは「一二三神示」で、私達が書店やネットで目にしているのは、正確に言うなら「一二三神示」なのです

私が若い警察官だった頃、都内各地ではオウム信者が踊って謳っていましたので、私はカルト対策方面に配属希望を出していたのです。

残念ながら、その後なぜか語学に走って、通訳センターに所属中だったときに、オウムはサリン事件を起こしました。

私はその後も公安外事に所属してましたが、たまにお手伝いでオウム拠点を視察していましたよ。

外事にいても興味はあったので、各種の警察活動を通じて、オウムだけではなくいくつかのいわゆる「カルト」な方々と話をする機会に恵まれていました。

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