会員学生の皆さん、こんにちは。

先日は貴重線のミサイルが北海道着弾?と思ったら、岸田総理が鉄管爆弾で狙われ、その後国会に爆発物などを仕掛けたとかいう脅迫メッセージなどなど、なんだか日本も安全神話がゆらいできていますね。

【国会内に「爆弾やサリンを…」 衆参の広報課に脅迫メール】
https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000296237.html

というか、「安全」なんて維持もしようとしないなら、その状態が継続される方がまさに「神話」であって、普通は不断の努力なくして安全は確保できないのです。

で、前回は不断の努力の一つ「事前の準備」についてお話しましたが、少しずつ非常食、準備してますか?

私は非常食として作ったナッツのはちみつ漬けが平時のおやつになってしまい、作り続けて作り置きを準備しておかないと、非常食にならない(笑)

小さい瓶で作っておくと、持ち運びに便利ですが、すぐ食べてしまうので、大きめの瓶で作り始めました(^o^)

こうして、普段から楽しみながら準備すると、準備しながらイメージができたり、非常食が身近で忘れることがなかったりするのでいいのかもしれませんね。

さて今回は、「爆発するとどうなるのか」についてお伝えしましょう。

今回は、前回お伝えしたミサイル攻撃の爆発とは全く違いますが、より身近な爆弾テロの話です。

その知識が生死を分けるかもしれませんので、私の機動隊の経験などからお話しますね。

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について